本当に大切な人は、多くなくていい。気づいたら最高の環境になっていた。

本当に大切な人は、多くなくていい。気づいたら最高の環境になっていた。

人と人が繋ぐご縁ほど、大切なものはないと感じています。

自ら作りにいったご縁ももちろん大切です。でもそれ以上に大切だと感じるのが、誰かが繋いでくれたご縁です。

紹介してもらえるということは、信頼していただけているということ。信頼がなければ、そもそも土俵にすら上がれない。紹介すら、してもらえないんです。

人脈を広げようとしていた時期があった

ビジネスを始めてから、人が多く集まる場所に出向くことが増えました。

初対面の人とお話しして、自分を知ってもらって——一見、世界が広がったように感じます。名刺も増えて、繋がりも増えて、なんだか忙しくも充実しているような気持ちになる。

でも気づきました。そんな出会いは、やはり長くは続かない。

浅く広くつながった関係は、時間が経つにつれてフェードアウトしていく。残るのは、連絡先だけ。あの熱量はどこへ行ったんだろう、と思うような出会いがいくつもありました。

太く、濃くつながるには——心から信頼できる仲間と過ごすこと。これに尽きます。

多くの知り合いより、深い信頼の方が大切

気づいたのは、多くの知り合いがいてもダメだということ。

心豊かに過ごすためには、心から信頼できる仲間や家族、大切な人がいれば——それで十分なんです。

今、本当に大切でこれからの人生を共に過ごしていきたいと思える仲間に出会えました。普通ではなかなかありえないことです。マインドが同じだからこそ築ける関係。家族はもちろんですが、それ以上に仲間の存在が大きく感じることもあります。

そういう人たちと過ごす時間は、密度が全然違います。

人間関係をシンプルにしたら、最高の環境になった

人間関係をシンプルにしていくのは、最初は抵抗がありました。

「人との繋がりを減らすのは、なんか寂しいんじゃないか」「もったいないんじゃないか」——そんな気持ちがどこかにあった。

でも実際にやってみたら、自分の周りには大切な人だけが残っていた。

なんと素敵な世界なんでしょう!と思いました。

ちょっと付き合いたくない人や苦手な人たちは、長くは続かず自然と離れていく。もしくは、自分から少しずつ距離を取っていた。不思議なことに、環境がそうさせてくれているようにも感じます。

目の前の大切な人に集中する

多くの人と関わることは、それはそれでいいことだと思います。広く浅くのお付き合いも、人生の彩りになる。

でも深くつながることができる人は、そう多くはいない。

本当に大切な人は、目の前にいる人だけ。その奥の奥にも、まだ出会っていない大切な人がいるかもしれない。でも今は、目の前の大切な人たちに集中して、丁寧に関係を築いていけたらいいと思っています。

こんな環境で過ごせていることに、今は心から感謝しています。

この環境をずっと大切にしながら、人生を年を重ねていきたい——そう思っています。

まとめ

・人が繋いでくれるご縁は、信頼があってこそ。紹介は信頼の証
・ビジネスで人脈を広げた時期も、浅い繋がりは長続きしなかった
・太く濃くつながるには、心から信頼できる仲間と過ごすこと
・多くの知り合いより、深い信頼の方がずっと大切
・人間関係をシンプルにしたら、大切な人だけが残った
・苦手な人は自然と離れていく。不思議と環境がそうさせてくれる
・目の前の大切な人に集中して、丁寧に関係を築いていく
・この環境に感謝しながら、年を重ねていきたい

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この記事を書いた人

青天ブログ管理人

シングルマザーとして3人の子供を育てながら、もうすぐ五十路。元会社員、現フリーランス。コロナで養育費が止まったことをきっかけにお金と向き合い、保険・固定費の見直しと投資で家計を大改善。「知っているか知らないかで人生は変わる」をモットーに、お金・投資・AIについて発信しています。

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