投資を始めて、お金への考え方が全部変わった話。

投資を始める前の私は、こう思っていました。
「投資はお金持ちがするもの。庶民の私には関係ない」
証券口座を作ることも、株に興味を持つことも、頭の中に一切ありませんでした。お金は自分でコツコツ働いて、貯金して増やすもの——それが当たり前だと信じていたんです。
でも今は、あの考え方のまま生きていたら怖い未来になっていたと思っています。
「お金に働いてもらう」という発想がなかった
投資を始める前、「お金が自分で増えていく」なんて考えたことがありませんでした。
お金は自分が汗水たらして稼ぐもの。貯金箱に入れて守るもの。それが私の中の「お金の常識」でした。
両学長と出会う前は、「投資は怖い。貯金が正義」。本気でそう思っていました。
でも投資を学んで気づいたことがあります。
ただ貯金して眠らせているだけでは、インフレに負けてしまう。物価が上がり続ける中で、お金の価値は自然と目減りしていく。それを知ったとき、「貯金が正義」という考えがガラッと崩れました。
ならお金を投資に回して、お金にも一緒に働いてもらえばいい。
この発想の転換が、全ての始まりでした。
投資を始めてからの変化
お金に対する考え方が、根本から変わりました。
以前は「お金=自分が稼ぐもの」でしたが、今は「お金=自分と一緒に働いてくれるパートナー」という感覚です。
株を買うたびに、お金が自分の代わりに世界中の企業で働いてくれている。自分が寝ていても、旅行していても、お金は動いている——その感覚を持てるようになったことが、一番大きな変化です。
こんなふうに考えられるようになったのは、間違いなくお金の勉強を始めたからです。知識ひとつで、お金の見え方がこんなにも変わるとは思っていませんでした。
お金以外に得たもの
投資を通じて得たのは、お金だけではありません。
まず安心感。資産が少しずつ育っているという事実が、将来への漠然とした不安を和らげてくれます。お金で安心は買えるんですよね。
次に自信。自分でお金を動かして、結果を出せているという経験が、自分への信頼につながりました。
そして行動力。投資を続けるには入金力も必要です。「もっと稼ごう」という意識が自然と生まれて、ビジネスや事業にも積極的に動けるようになりました。
全てにおいて、良い方向へと動き出したのです。
投資が怖いと思っているあなたへ
「投資は怖い」「自分には関係ない」——かつての私がそうだったように、そう思っている方も多いと思います。
でも怖いのは、知らないからです。
ちゃんと知って勉強すれば、投資は全く怖くありません。むしろ将来の不安を取り除いてくれるものです。
どうしたらいいかわからない……そんな方は、ぜひ一緒に考えてみましょう。最初の始め方や入り口に迷っている方、一緒に寄り添い伴走します。
自分の知識ひとつで、未来の方向をどちらへでも向けられる。それが投資の素晴らしさです。
ぜひ勇気を出して、はじめの一歩を踏み出してみてください。
あなたの見えている世界が変わります。
そんな体験を、あなたにもぜひしてほしいです。
まとめ
・投資前は「投資はお金持ちのもの」と思っていた
・貯金が正義→投資を学んでインフレに負けると気づいた
・「お金に働いてもらう」という発想が全ての転換点
・投資後は安心感・自信・行動力の全てが変わった
・お金で安心は買えると実感している
・自分の知識ひとつでどんな方向にも向けられる
・投資が怖い人へ:ちゃんと知れば全く怖くない。一緒に一歩踏み出しましょう
この記事を書いた人
青天ブログ管理人
シングルマザーとして3人の子供を育てながら、もうすぐ五十路。元会社員、現フリーランス。コロナで養育費が止まったことをきっかけにお金と向き合い、保険・固定費の見直しと投資で家計を大改善。「知っているか知らないかで人生は変わる」をモットーに、お金・投資・AIについて発信しています。
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