友達との時間が、私のエネルギー源になっている話

リベ大に入って6年になります。
最初の数年は、自分のことで精一杯でした。お金の勉強をして、保険を見直して、投資を始めて。それだけで手がいっぱいで、コミュニティの中で積極的に動くゆとりもなかった。
でも会社を辞めて2年。気づいたら、私の周りの景色がガラッと変わっていました。
見える景色が変わった
今の私の周りには、事業主やフリーランスの仲間が増えています。
みんな、自分でスケジュールを決められる世界線で生きています。「来週どう?」と声をかけると、自分の予定で動ける人たちばかり。だからワイワイ集まれる機会がぐっと増えました。
オフ会を開催すれば、ビジネスのこと、お金のこと、投資のこと——いろんな話が飛び交います。食事会や飲み会はもちろん、株の勉強会、今はAI勉強会がとても盛んです。日程を合わせてワーケーションという旅行にも出かけます。先月はBBQ、春はお花見。季節の楽しみを見つけては、一緒に動いています。
来月はなんと、太平洋フェリーで仙台まで7人で行く計画を立てています。楽しいことを一緒に共有できる環境が、本当に最高です。
一番の違いは「マインド」
会社員時代の仲間とは、何が違うのか。
全てです。 でも一番の違いはマインドです。
仕事に対しても、お金に対しても、人生に対しても——今の仲間たちは常に何かにチャレンジしていたり、取り組んでいます。「自分の人生をどう生きるか」を考えながら動いている人ばかり。
会社員時代、お金の話はタブーでした。給料のことも、投資のことも、なんとなく話しにくい空気があった。「お金の話をする人=がめつい人」みたいな空気すら感じていました。だから誰も本音で話せなかった。知っている人が得をして、知らない人が損をし続けていても、誰も教えてくれなかった。
でも今は真逆です。投資や資産、副業のことなど、リアルな生の声が飛び交う。「最近この株買ったんだけど」「NISAの銘柄どうしてる?」「このビジネスモデルどう思う?」——そんな会話が当たり前にできる仲間がいる。情報の質も、得られるスピードも、会社員時代とは比べものになりません。
お金の話ができる環境がいかに貴重か、比べてみて初めてわかりました。
仲間といると「自分なんてまだまだ」と思える
友達と過ごした後は、不思議と元気になります。
「自分なんてまだまだだ」と思い知らされる。周りがこんなに挑戦しているのに、自分の挑戦が足りないと感じる。それが悔しいというより、「よし、踏ん張ろう」という気持ちになる。また頑張れる。
これが、私にとっての一番の栄養源です。
人は環境で全てが決まる
私は本気でそう思っています。
自分がどこに身を置くかで、今後の人生の進む方向が決まる。これは大げさでも何でもなく、6年間で実感してきたことです。
会社という同じ環境の中にいると、自分の常識がその会社の常識になる。外の世界が見えなくなる。それ自体が悪いわけではないけれど、「このままでいいのかな」と感じているなら、それはサインかもしれません。
環境を変えることは、怖いことじゃありません。コミュニティに入るだけでも、読む本を変えるだけでも、話す人を変えるだけでも、少しずつ景色は変わっていきます。
もし今、孤独にお金の勉強をしていたり、周りに話せる人がいなくて困っているなら、同じ方向を向いた仲間を探してみてください。年齢も性別も関係ない。価値観が合う人たちと過ごす時間は、人生を確実に変えてくれます。
今、ここでみんなと出会えてよかった。心からそう思っています。
まとめ
・リベ大に入って6年、会社を辞めて景色が変わった
・事業主・フリーランスの仲間が増え、一緒に動ける機会が増えた
・勉強会・食事・旅行・BBQと充実した時間を共有している
・会社員時代との一番の違いはマインド。お金の話も普通にできる
・仲間といると「まだまだだ」と思えて、また頑張れる
・人は環境で全てが決まる。どこに身を置くかが人生を変える
・孤独に頑張っているなら、同じ方向を向いた仲間を探してみてほしい
この記事を書いた人
青天ブログ管理人
シングルマザーとして3人の子供を育てながら、もうすぐ五十路。元会社員、現フリーランス。コロナで養育費が止まったことをきっかけにお金と向き合い、保険・固定費の見直しと投資で家計を大改善。「知っているか知らないかで人生は変わる」をモットーに、お金・投資・AIについて発信しています。
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