少しの贅沢で幸せを感じられる今。全部自分で選べる人生が、最高すぎる。

少しの贅沢で幸せを感じられる今。全部自分で選べる人生が、最高すぎる。

フリーになって、時間の使い方が変わりました。

毎日の過ごし方、優先順位の付け方——全部、自分で決められる。やりたいと思うことに集中して、やりたくないことはとことんやらない。

そんな人生が送れるとは、少し前まで思ってもいませんでした。

でも今、それが現実になっています。毎日を自分のペースで生きられることが、これほど豊かなことだったのかと、日々実感しています。

会社員の頃、幸せを感じる時間が少なかった

振り返ってみると、会社員の頃は幸せを感じる時間が少なかったように思います。

ひたすら業務に追われて、子供との時間も曖昧で——「幸せだな」とゆっくり感じる余裕がなかった。毎日が目の前のことをこなすだけで精一杯でした。朝起きて、仕事して、帰って、寝る。その繰り返し。

「これが普通なんだ」と思っていました。疑問すら持たずに、ただ流れに乗って生きていた気がします。

でも今考えると、あの頃の私は誰かに決められた時間の中で生きていたんだと思います。自分で何かを選んでいるようで、実は選べていなかった。その窮屈さに気づいていなかったのかもしれません。

今は、小さなことにも幸せを感じられる

今は違います。

仲間と一緒に食事をしたり、遊びに行ったり、ランチをしながらあれこれ話したり——そんな何気ない時間が、とても幸せで貴重なものだと気づきました。

以前はそれが当たり前じゃなかった。だからこそ、今の時間のありがたさがよくわかります。同じ「食事」でも、誰と、どんな気持ちで食べるかで、全然違う時間になる。笑いながら、夢を語りながら囲む食卓は、それだけで十分すぎるほど豊かです。

小さなことにも幸せを感じられる、そんな自分のことが好きです。

「少しの贅沢」で一番幸せなこと

私にとっての一番の贅沢は——自由に予定を組んで、自分で仕事ができること。

やりたいことを、やりたい時にできる。これに尽きます。

誰かの許可を取らなくていい。誰かのスケジュールに合わせなくていい。今日何をするかは、自分が決める。自分の人生を自分で設計して生きている感じ——この感覚が、何よりも好きです。

会社員だった頃は、誰かに決められた時間割の中で動いていました。有給を取るにも気を使って、行動範囲も限られていた。でも今は、全部自分が決める。

その分、責任も全部自分です。うまくいかない時も、全部自分ごと。でも——その感じがまた、いいんです。

自分で選んだ道だから、悔いがない。自分で決めたことだから、本気になれる。責任を持って生きているという感覚が、どこか清々しい。これが「自由」の本当の意味なんだと思っています。

時間に余裕が生まれると、見えてくるものがある

時間に余裕が生まれると、ゆったりと過ごせることに気づきました。

忙しい時ももちろんあります。でも自分でペースを作れるから、好きなことをする時間も確保できる。ぼーっとする時間も、誰かと話す時間も、全部自分で選べる。そんなゆったりとした時間が、じんわりと幸せです。

全部自分で選べる人生。今はとっても最高です。

こんな人生が送れるなんて、数年前の私には想像もできませんでした。人生、何が起こるかわかりません。あの時会社を辞める選択をしなかったら、今の自分はいなかった。

人生を変えたのは、小さな一歩の積み重ねでした。

これからの人生も、楽しみしかありません。やりたいことをしっかり楽しんでやる——その気持ちを大切に、これからも歩んでいきたいと思っています。

まとめ

・フリーになって時間の使い方が変わった。やりたいことに集中、やりたくないことはやらない
・会社員の頃は業務に追われ、誰かに決められた時間の中で生きていた
・今は仲間との食事やランチ、おしゃべりが幸せで貴重な時間だとわかった
・一番の贅沢は「やりたいことをやりたい時にできること」
・自分の人生を自分で設計している感じがいい。責任も自分、それがまたいい
・時間に余裕が生まれるとゆったり過ごせる。全部自分で選べる人生が最高
・人生を変えたのは小さな一歩の積み重ね。これからも楽しみしかない

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この記事を書いた人

青天ブログ管理人

シングルマザーとして3人の子供を育てながら、もうすぐ五十路。元会社員、現フリーランス。コロナで養育費が止まったことをきっかけにお金と向き合い、保険・固定費の見直しと投資で家計を大改善。「知っているか知らないかで人生は変わる」をモットーに、お金・投資・AIについて発信しています。

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