仙台旅行へ行ってきました。フェリーで行く、最高すぎた3日間。

仙台旅行へ行ってきました。フェリーで行く、最高すぎた3日間。

先日、仲間と一緒に仙台へ旅行に行ってきました。

名古屋港から太平洋フェリーに乗り、仙台港まで——夜19時に出航して、翌日の夕方16時に到着するルートです。

片道約21時間の船旅。長いと思いますか?全然そんなことないんです。旅の道中までも楽しいって、奇跡だと思っています。

リベ大仲間との旅は、最初から最後まで最高だった

一緒に行ったのは、リベ大で出会った素敵な仲間たちです。

年齢も性別もバラバラ。でも、共通言語は同じ。これが本当に素敵なんです。

年齢での話題の壁がない。性別での思考の壁もない。ただただ何かに挑戦していたり、取り組んでいたり、前向きに人生を歩んでいる仲間たち——そういう人たちと過ごす時間は、会話ひとつひとつがエネルギーになります。

こんな環境が身近にあること自体、本当に感謝しかありません。作ろうと思ってもなかなか作れるものではない。この感覚を共有できる仲間に出会えること——奇跡だと思っています。

フェリーの中が、もう最高だった

フェリーの中では、おしゃべりに花を咲かせたり、ボードゲームで盛り上がったり、もちろんお酒も飲んだり🍺

揺れる船の上で、笑い声が絶えない夜でした。目的地に着く前から、もう旅は始まっていた——そんな感覚です。

壮大な水平線と、満天の星空

フェリーならではの体験が、もうひとつありました。

甲板に出ると、どこまでも続く太平洋の水平線が広がっていました。陸地が一切見えない。水と空だけの世界。日常ではまず見られない、壮大な景色です。言葉を失うとはこういうことか、と思いました。

そして夜——みんなで甲板に出て、空を見上げると、そこには満天の星空が広がっていました。

街の灯りがない、沖合の真っ暗な海の上だからこそ見られる星の数。肉眼でこんなに星が見えるのかと、全員が空を見上げたまましばらく動けませんでした。

一生この日を忘れないだろう——そう思いました。

仲間と一緒だったから、この景色がより特別なものになった。一人で見ていたとしたら、きっと同じ感動にはならなかったと思います。

仙台といえば、やっぱり牛タン!

仙台市内でのご飯は、もちろん牛タン🐄

肉厚の牛タンをみんなでモリモリいただきました!

普段の焼き肉などで食べる牛タンは薄め。でも仙台名物の牛タンは厚みが全然違うんです。噛むほどに広がる旨味、ジューシーな肉汁——本場でいただく牛タンは、やっぱり格別でした。

「牛タンってこんなに美味しかったっけ?」と思わず声に出てしまうほど。仙台に来たらこれを食べなきゃ始まらない、と改めて実感しました。みんなで囲む食卓は、料理の美味しさをさらに何倍にも引き上げてくれます。

仙台・大崎八幡宮で、勝負を誓う

仙台に着いてから向かったのは、大崎八幡宮。勝負の神様が祀られているそうです。

仲間はみなさんビジネスをされている方ばかり。当然、勝負事は勝ちに行きたい。

私もお参りするのに、いつも以上に力が入りました💪

これから行う全てのことは、勝ち一択。

そんな気持ちを胸に刻みながら手を合わせてきました。神社を出た後も、なんだか気持ちが引き締まった気がします。

2泊目は仙台駅周辺に宿泊。3日間という時間をたっぷり使って、仙台を満喫しました。

やりたいことが、やりたい時にできる幸せ

今回の旅行をしながら、ふと思いました。

もし会社員だったら、こんな旅行は絶対に行けなかった。

何をするにも縛られた世界の中で、行動範囲が限られて、自ら動けなくしていた。有給を取るにも気を使って、行き先を決めるにも制約があって——そんな生活を続けていたと思うんです。

でも今は違います。全てが自分の思考の中で行われています。誰かの許可を取らなくていい。誰かの目を気にしなくていい。

私の判断基準はひとつだけ。

楽しそうか、そうじゃないか。

これだけです。

今後の人生の時間は、楽しいことだけに使いたい

人生の時間は、限られています。

残りの時間を何に使うか——それを考えた時、楽しくないことに使っている余裕は私にはないんです。

楽しい仲間と、楽しい場所へ行って、楽しい時間を過ごす。そのくり返しが、人生を豊かにしていく。

今回の仙台旅行は、そんなことを改めて教えてくれた最高の3日間でした。

また行こう。次はどこへ行こうか。仲間と話しながら、すでに次の旅が楽しみです。

まとめ

・名古屋港→太平洋フェリー→仙台港の約21時間の船旅
・リベ大仲間との旅:年齢・性別バラバラでも共通言語が同じで壁がない
・フェリー内:おしゃべり・ボードゲーム・お酒で最高の時間
・甲板から見た壮大な水平線と、満天の星空——一生忘れない景色
・仙台名物・肉厚牛タンをみんなでモリモリ!本場は全然違う
・仙台・大崎八幡宮でビジネスの必勝を誓う
・判断基準はひとつ:楽しそうか、そうじゃないか
・残りの人生の時間は楽しいことだけに使う

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この記事を書いた人

青天ブログ管理人

シングルマザーとして3人の子供を育てながら、もうすぐ五十路。元会社員、現フリーランス。コロナで養育費が止まったことをきっかけにお金と向き合い、保険・固定費の見直しと投資で家計を大改善。「知っているか知らないかで人生は変わる」をモットーに、お金・投資・AIについて発信しています。

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