後悔しない選択の仕方。私が大切にしている、たったひとつのこと。

「あのときこうしていれば」
そう思ったことが、ほとんどありません。
理由は簡単です。前しか向いていないから。 過去を振り返る暇があったら、今日をどう生きるかを考えている——それが私のスタイルです。
人生の岐路に立つとき、誰もが迷います。正しい選択をしたいと思う。失敗したくないと思う。でも私がたどり着いた答えは、「正しい選択をすること」よりもっと大切なことがある、ということでした。
人生に「正解」はない。だから自分で作る。
人生の選択に、あらかじめ「正解」なんてないと思っています。
会社員を辞めると決めたとき、周りからは心配の声もありました。「大丈夫?」「なんで辞めるの?」と。
でも私は迷いませんでした。あの一歩が、今の自分の人生に色をつけてくれています。
だから思うんです。進んだ道を正解にする。それしかない、と。
選んだ道が正解かどうかは、歩いてみないとわからない。でも歩いた後に「正解にしてやる」という気持ちで動き続ければ、どんな道も正解になっていく。
正解を選ぶのではなく、選んだ道を正解にする。この考え方が、私の選択の軸になっています。
後悔するとしたら、自分の未熟さに対して
「違う選択をすればよかった」と思うことは、ほぼありません。
ただ——自分の言動や対応が悪くて、誰かを傷つけてしまったとき。そんなとき、自分の未熟さを痛感します。
でもそれも、自分に対しての試練だと思うようにしています。
失敗は終わりじゃなくて、次の自分へのメッセージ。あのとき傷つけてしまった経験があるから、今の自分は相手により丁寧に向き合えるようになった。そう思えば、後悔は成長の素になります。
うまくいかなかったとき「なんであんなことをしたんだろう」と自分を責めるより、「これが今の自分の限界だった。次は違う」と前を向く。その繰り返しが、少しずつ自分を育ててくれると信じています。
迷ったとき、自分に問いかけること
選択に迷ったとき、私がよく自分に問いかけることがあります。
「10年後の自分は、この選択をよかったと思うか?」
目先の不安や周りの目ではなく、未来の自分の視点で考える。すると不思議と、答えがシンプルになることが多いんです。
「やりたいかどうか」だけで決めると後悔することもある。でも「未来の自分がどう感じるか」で考えると、本当に大切なことが見えてくる気がします。
「やらぬ後悔」より「やった後悔」
後悔しない選択をするために、私が一番大切にしていること。
やらぬ後悔より、やった後悔。
何かにチャレンジして、壁にぶつかって、悔しい思いをする。でもそのチャレンジした記憶は、ちゃんと自分の中に残ります。「あのとき頑張った」という事実は、誰にも消せない。
でも何もしないまま年を重ねて、「あのときやっておけばよかった」と思う後悔——これは一生、脳裏にこびりついて離れない気がするんです。
やって失敗した後悔は時間が薄めてくれる。でもやらなかった後悔は、時間が経つほど濃くなっていく。
だから私は、迷ったらやる方を選びます。
人生一度きり。思いっきり生きる。
人生は一度きりです。
思いっきりやりたいように、生きたいように行動しようと決めています。誰かに遠慮して、周りの目を気にして、チャンスを見送る——そんな選択を、これからもしたくありません。
後悔しない選択とは、「正しい選択」をすることではないと思っています。
自分が納得して選んだ選択を、全力で正解にしていくこと。
それだけです。
前を向いて、今日も自分の足で歩いていく。それが私の、後悔しない生き方です。
まとめ
・進んだ道を正解にする。それしかない
・選んだ道が正解かどうかは関係ない。正解にしていく
・自分の未熟さからの失敗は、試練として受け取る
・迷ったら「10年後の自分はどう思うか?」で考える
・やらぬ後悔より、やった後悔
・チャレンジした記憶は残る。やらなかった後悔は一生残る
・人生一度きり。思いっきりやりたいように生きると決めている
この記事を書いた人
青天ブログ管理人
シングルマザーとして3人の子供を育てながら、もうすぐ五十路。元会社員、現フリーランス。コロナで養育費が止まったことをきっかけにお金と向き合い、保険・固定費の見直しと投資で家計を大改善。「知っているか知らないかで人生は変わる」をモットーに、お金・投資・AIについて発信しています。
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