機嫌よく生きることにした。それはスキルだと気づいた日から。

機嫌よく生きる。
言葉にすると簡単そうですが、これが実はとても大切なスキルだと思っています。
誰かに何かを言われて落ち込む。思い通りにいかなくてイライラする。そんな感情に振り回されていた頃の自分と、今の自分は全然違います。あの変化は、環境を変える決断をしたことから始まりました。
人の目を気にして生きていた頃
会社員だった頃の私は、周りの目をとても気にしていました。
誰かに何かを言われるとすぐに落ち込む。評価が気になる。「あの人はどう思っているんだろう」と頭の中が常にいっぱいで、堅苦しくて、息苦しかった。
そんな自分が嫌で嫌で仕方なかったです。
「ならこの環境を変えてやろう。」
そう決意したのが、今の自分につながる最初の一歩でした。
当時の自分は「基本的に感情の起伏はない方だ」と思っていました。でも今振り返ると、結構感情が激しかったと思います。周りに反応してばかりいたんですよね。今の自分と比べると、当時の自分が別人のように感じるくらい穏やかになりました。
機嫌よく生きるのは「スキル」だ
機嫌よく生きるって、才能じゃなくてスキルだと思っています。
訓練して、意識して、習慣にしていくもの。
感情に左右されてしまうと、その日1日がちょっと台無しになる気がするんです。朝から誰かの一言でモヤモヤして、ずっとそれを引きずって、気づいたら夜——そんな日ほどもったいないことはない。
逆に、朝から機嫌よく過ごせると、不思議とその日全体がいい方向に転がっていく。機嫌よく生きていたら、絶対いい日になりますもん。
だから私は「今日も機嫌よくいよう」と意識することを、日課にしています。
感情が揺れたとき、まず自分を見つめる
とはいえ、感情が揺れる日も当然あります。
誰かの言葉にモヤッとしたり、うまくいかなくて落ち込んだり、なんとなく気分が乗らない日もある。
そんなとき私が意識していること——「原因は自分かも?」と立ち止まって考えること。
相手のせい、状況のせいにする前に、まず自分の内側を見つめてみる。「なんで今この感情になっているんだろう」と分析して、整える。
これの繰り返しです。
完璧にできる日ばかりじゃないけれど、この習慣が少しずつ自分を穏やかにしてくれている気がします。毎日これを繰り返すことで、人生が少しずつよくなっていくと信じています。
自分の機嫌は、周りにも伝わる
自分の感情は、自分だけのものじゃないと思っています。
不機嫌な人が近くにいると、空気が重くなる。逆に機嫌のいい人がいると、場が明るくなる——そういうこと、誰でも経験があるんじゃないでしょうか。
自分の感情は、気づかないうちに周りにも影響を与えています。だったら絶対、機嫌よくいた方がいい。
周りにいい影響を与えられる自分でいたい。そう思ったら、機嫌よく生きることは自分のためだけじゃなくて、周りへの思いやりにもなると気づきました。
機嫌よく生きたら、好きな人が増えた
機嫌よく生きるようになってから起きた一番の変化。
好きな人たちが増えていきました。
穏やかでいられると、人の良いところが見えやすくなります。ちょっとした言葉に感謝できるようになる。一緒にいて楽しいと思える人が増えていく。
機嫌よく生きることは、人間関係まで変えてしまうんだと実感しています。
まとめ
・会社員時代は人の目を気にして落ち込んでいた
・環境を変える決意が、今の穏やかな自分につながった
・機嫌よく生きるのは才能じゃなくてスキル
・感情に左右されると1日が台無し。機嫌よくいたら絶対いい日になる
・感情が揺れたら「原因は自分かも?」と見つめて整える
・自分の機嫌は周りにも影響する。だから機嫌よくいた方がいい
・機嫌よく生きたら、好きな人たちが増えた
この記事を書いた人
青天ブログ管理人
シングルマザーとして3人の子供を育てながら、もうすぐ五十路。元会社員、現フリーランス。コロナで養育費が止まったことをきっかけにお金と向き合い、保険・固定費の見直しと投資で家計を大改善。「知っているか知らないかで人生は変わる」をモットーに、お金・投資・AIについて発信しています。
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