人生に正解はない。だから面白い。

人生に正解はない。だから面白い。

「正解を選ばなきゃ」と思って生きていた頃がありました。

安定した仕事、周りに認められる選択、失敗しない道——そういうものを無意識に探していた気がします。

でも今は全然違います。人生に正解なんてない。だから面白い。 そう心から思えるようになりました。

「安定」を捨てた日、全てが正解になった

転機は、会社員という世間で言う「安定」をえいやーと手放した日でした。

その瞬間から、気づいたことがあります。

自分で決断したことは、全部正解なんだ——と。

何かをやることも正解。逆に何かをやらないことも正解。間違いを犯して落ち込んだとしても、それすらも正解。

自分の判断や決断を全て受け入れて、選んだ道を正解にしていく。その責任感は、どんな達成感よりも満ち溢れています。

会社員のまま日々の業務に追われて働いていたら、こんな感覚は絶対に味わえていなかったと思います。

判断の軸は「楽しそうかどうか」だけ

正解がないからこそ、自分なりの判断の軸が必要になってきます。

私の軸はシンプルです。

「自分がやって楽しそうか、そうじゃないか」

この2軸だけで考えるようになりました。

儲かるか儲からないか——それはもっと別の話になっています。もちろんお金は大切。でも「楽しいかどうか」が先にあって、その上でお金のことを考える順番になりました。

誰かのためになるならそれが生きがいだし、誰かが楽しんだり喜んでくれたらそれが嬉しい。前からそういう感覚は持っていましたが、会社を辞めてからより深まった気がします。

疲弊していた頃と、今の違い

会社員として労働搾取されていた頃は、毎日あれやこれやと考えて疲弊していました。

やりたくないことをやらなければいけない。誰かの決めたルールの中で動く。自分の時間なのに、自分のために使えない。

でも今は、基本的に自分が楽しいと思えることに取り組んでいます。

全部自分もち。

うまくいっても自分のもの。うまくいかなくても自分のもの。誰かのせいにもできないし、しようとも思わない。その感覚が、今の私はとても気に入っています。

やったらやっただけ。それが生きてるってこと。

自分で動くようになってから、ひとつの真実に気づきました。

やったらやっただけの結果がついてくる。サボったら進まない。

シンプルだけど、これが全てだと思っています。

この感覚を味わえている自分は、本当に幸せだと感じます。朝から晩まで拘束されて、自由に使える時間も少ない中で生きている方も多くいる。そんな中で、今この環境にいられることに日々感謝しています。

生きてるって感じ。

この言葉が今の自分にはぴったりです。

正解がないから、人生は面白い

もし人生に「正解」があったとしたら、どうでしょう。

みんなが同じ答えを目指して、同じ道を歩く。それはある意味楽かもしれないけれど、きっとつまらない。

正解がないから、人それぞれの道がある。誰かにとっての正解が、自分にとっての正解じゃなくていい。自分だけの答えを自分で作っていける——その自由さが、人生を面白くしています。

人生はやりたいようにやれる

最後に、これを読んでいるあなたに伝えたいことがあります。

「自分なんか……」と思わないでください。

飛び込む勇気さえあれば、どんなに遅いことはありません。新しいステージはいつでも始められます。

自分の人生の舵取りは、他の誰でもなく、自分です。

それだけは、どうか忘れないでください。

まとめ

・自分の決断は全部正解。選んだ道を正解にしていく
・判断の軸は「楽しそうかどうか」のシンプルな2軸
・全部自分もち——その責任感が達成感につながる
・やったらやっただけ。サボったら進まない。それが生きてるってこと
・今の環境にいられることに日々感謝している
・飛び込む勇気があれば、どんなに遅いことはない
・自分の人生の舵取りは、自分だけにある

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この記事を書いた人

青天ブログ管理人

シングルマザーとして3人の子供を育てながら、もうすぐ五十路。元会社員、現フリーランス。コロナで養育費が止まったことをきっかけにお金と向き合い、保険・固定費の見直しと投資で家計を大改善。「知っているか知らないかで人生は変わる」をモットーに、お金・投資・AIについて発信しています。

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