「いつかやろう」が一番危ない。やり始めた瞬間、世界が動き出す。

「いつかやろう」が一番危ない。やり始めた瞬間、世界が動き出す。

やりたいことが、頭の中にある。

あれもやりたい、これもやりたい——アイデアは次々と浮かんでくる。でも気づいたら、時間だけが過ぎている。

「いつかやろう」——この言葉、実は一番危ない口癖かもしれません。

「いつかやろう」はずっと、いつかのまま

正直に言います。私にも「いつかやろう」がたくさんあります。

あれやりたい、これやりたい。頭の中にはずっとある。でも時間がない、タイミングじゃない——気づいたら今日も手が動いていない。

「やればいいのにね」と自分でも思います(笑)。

でも「いつかやろう」の怖さは、ずっとそのまま「いつか」で止まってしまうことです。明日やろう、来週やろう、来月やろう——そうやって先送りし続けていると、気づいたら何ヶ月も、何年も経っていた、なんてことになる。

「いつか」は、永遠に来ないんです。

やれば変わるとわかっているのに、できない

もっと正直に言うと——先延ばしの癖があります。本当に嫌です。

これをやれば何かが変わるとわかっている。やれば何かが変わると期待している。なのに、できない。

なんででしょうか。自分でもわかりません。頭ではわかっている。体が動かない。その間にある壁が、どうしても超えられない瞬間があります。

きっと同じ思いをしている人が、たくさんいるんじゃないかと思っています。

スイッチは「少しだけ始める」こと

でも気づいたことがあります。

「今やろう」に変わる瞬間は、少しだけ始めてしまうことです。

完璧に準備が整ってから——ではなく、ほんの少しだけ手をつける。それだけでいい。少し始めてしまったら、あとはどんどん進められる。不思議なことに、動き出したら止まらなくなる。

取りかかりさえすれば、あとは自然と進んでいく。一番大変なのは、最初の一歩を踏み出す瞬間だけ。

やり始めた瞬間、世界が動き出すんです。

だから「いつかやろう」を「今日、5分だけやろう」に変えてみてほしい。完璧じゃなくていい。ほんの少しだけ、始める。それだけで全然違います。

やり続けた先に、見たことのない景色がある

先延ばしの癖を治して、やり続けることができたら——きっと見える景色は変わってきます。

誰も見たことのない景色。

私はその景色が見たい。本気でそう思っています。

一人では辿り着けなくても、仲間がいれば違う。マインドが同じ仲間と一緒に歩んでいく世界——それがどれほど素敵なものか、今の環境で少しずつ感じています。

「いつかやろう」を卒業して、「今日やろう」を積み重ねていく。その積み重ねが、やがて誰も見たことのない景色へと繋がっていく。

まず、5分だけ。今日始めてみませんか?

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感想(5件)

まとめ

・「いつかやろう」はずっとそのまま止まる。「いつか」は永遠に来ない
・やれば変わるとわかっているのにできない——それが人間。でも諦めない
・スイッチは「少しだけ始めること」。動き出したら止まらなくなる
・先延ばしの癖を治して進み続けたら、見える景色が変わる
・仲間と一緒に歩む世界は、素敵な世界
・まず5分だけ。今日始めてみる

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この記事を書いた人

青天ブログ管理人

シングルマザーとして3人の子供を育てながら、もうすぐ五十路。元会社員、現フリーランス。コロナで養育費が止まったことをきっかけにお金と向き合い、保険・固定費の見直しと投資で家計を大改善。「知っているか知らないかで人生は変わる」をモットーに、お金・投資・AIについて発信しています。

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