月10万円の保険を全部解約した話。後悔どころか、人生が変わった

コロナ禍のある日、元夫からの養育費が突然止まりました。
3人の子供を育てながら、毎月10万円近くを保険料として払い続けていた私にとって、それは本当に追い詰められる出来事でした。子供の学資保険が郵貯と日本生命で3人分×2種類。私自身の年金保険と掛け捨て保険。「万が一のために」と信じて積み上げてきた保険が、今や生活を圧迫する重荷になっていました。
そんな中で両学長に出会いました。
最初は「保険を続けるためにどうするか」を考えていた
正直に言います。最初は「保険を解約しよう」なんて考えていませんでした。
保険に入っていることが正解だと思っていた。だからお金が足りなくなっても、「どうすれば保険を続けられるか」を必死に考えていたんです。途方に暮れながら、それでも保険を守ろうとしていました。
でも両学長のある言葉が、私の考えをがらりと変えました。
「保険は保険、投資は投資で分けて考えれば、答えは自ずと出る」
この言葉を聞いた瞬間、腑に落ちました。
保険と投資をごちゃまぜにして考えていたから、答えが出なかったんです。保険はあくまで「万が一のリスクに備えるもの」。資産を増やすためのものではない。それを理解したとき、自分が払い続けてきた10万円の意味が、まったく違って見えてきました。
両学長の動画を見て、自分なりに理解できたその週のうちに、解約手続きを全て行いました。
「解約させない」プロの壁が待っていた
事前に聞いてはいました。「保険の解約は引き止められる」と。
実際、その通りでした。窓口に行くと、様々な言葉で引き止められました。「今解約すると損になりますよ」「もう少し考えてみませんか」「お子さんのためにも……」。
でも私の中では、すでに答えが出ていました。知識を持って臨んだので、どんな言葉にも揺らぎませんでした。
難なく、全て解約できました。
10万円が消えたとき、ストレスも消えた
解約が完了した翌月から、毎月10万円近い保険料の支払いがなくなりました。
単純に家計が楽になっただけじゃありません。「今月の保険料、どう捻出しよう」と頭を悩ませていたストレスが、きれいさっぱり消えたんです。あの重圧がなくなった解放感は、今でもよく覚えています。
不安はゼロ。むしろ解約してよかった
「保険を解約して不安じゃないの?」とよく聞かれます。
まったく不安はありません。保険の仕組みをきちんと理解した上で解約したからです。何となく「保険は必要なもの」と思って入り続けるより、仕組みを理解して「これは自分に必要ない」と判断して解約する方が、ずっと心が安定しています。
知識は、不安を取り除いてくれます。
まとめ
・コロナ禍の養育費ストップが、人生を見直すきっかけになった
・最初は「保険を続けるためにどうするか」を考えていた
・「保険は保険、投資は投資」という考え方で答えが出た
・理解できたその週に全ての解約手続きを完了
・引き止めにも揺らがなかったのは、知識があったから
・月10万円の支払いがなくなり、お金もストレスも解放された
・不安ゼロ。むしろ解約してよかった
この記事を書いた人
青天ブログ管理人
シングルマザーとして3人の子供を育てながら、もうすぐ五十路。元会社員、現フリーランス。コロナで養育費が止まったことをきっかけにお金と向き合い、保険・固定費の見直しと投資で家計を大改善。「知っているか知らないかで人生は変わる」をモットーに、お金・投資・AIについて発信しています。
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