ご縁に感謝して生きる。人との関わりで気づいたこと。

人との関わり方が、人生を変えると思っています。
出会う人が変われば、考え方が変わる。考え方が変われば、行動が変わる。行動が変われば、人生が変わる。
それを身をもって実感したのは、リベシティという場所に出会ってからでした。
会社員時代と、リベで出会った人たちの違い
会社員として働いていた頃、周りはみんな必死でした。それは悪いことではないのですが、どこか「自分のことだけ」という空気が漂っていた気がします。
ところがリベで出会う人たちは違いました。
「誰かのために、自分は何ができるか?」
それを常に考えて行動している人たちばかりなんです。こうも考え方や行動が違うのかと、改めて驚かされました。
自分の足で立ち、自分で何かを作ろうとしている人たちは、視点が違う。見ている景色が違う。将来の自分を想像しながら「今どこにいるべきか」を考えられる——そんな環境が、私はとても好きです。
環境が人を作る
「環境が大切」とよく言われますが、本当にその通りだと思います。
自分がどこに身を置くかで、全てが変わってしまう。
良い環境にいれば、自然と考え方が引き上げられる。逆もしかりで、どんなに頑張っても環境が足を引っ張ることもある。
だから私は、今いる環境をとても大切にしています。ここで出会った仲間たちと一緒にいられる自分が、誇らしいとさえ感じています。儲けもんだな、と🌸
人と関わるとき、一番大切にしていること
人と接するとき、私が常に意識していることがあります。
否定しないこと。
自分の考え方に当てはめるのではなく、相手に寄り添うこと。それだけを重点に置いています。
自分の物差しで相手を測って、勝手に期待して、勝手に「裏切られた」と感じる——これほど無駄なことはないと思っています。
私は私の人生。人は人の人生。子供だって子供の人生。
どう生きるか。全てがここに尽きます。
相手の人生に口を出すより、自分の人生を精一杯生きる。それが結果として、相手への一番の敬意になる気がしています。
ご縁に感謝し、生かされている
今こうして出会えた人たちは、偶然じゃないと感じています。
必然で、偶然。
何かのご縁でここにいるのだとしたら、この出会いを大切にしないわけにはいきません。人を好きになる感覚と少し似ているかもしれない——気づいたらそこにいて、気づいたら大切な存在になっている。
ご縁に感謝し、生かされている。そんな感覚で毎日を過ごしています。
決まったレールの上を歩いているだけかもしれない。でもそのレールの上で出会えた人たちを、これからも大切にしていきたいと思っています。
自分の人生を生きる
最後に、一番大切なことを。
人の人生を生きるのではなく、自分の人生を生きる。
今いる環境が好き。出会えた人たちが好き。そしてこの環境にいられる自分のことも、好きでいたい。
どう生きるか——それだけを考えて、今日も自分の足で歩いていきます。
まとめ
・リベで出会う人たちは「誰かのために何ができるか」を常に考えている
・環境が人を作る。どこに身を置くかで全てが変わる
・人と接するとき大切にしているのは「否定しないこと」
・自分の物差しで期待して裏切られたと思うことは無駄
・私は私の人生、人は人の人生。どう生きるかがすべて
・ご縁に感謝し、生かされている感覚で毎日を過ごしている
・人の人生ではなく、自分の人生を生きていく
この記事を書いた人
青天ブログ管理人
シングルマザーとして3人の子供を育てながら、もうすぐ五十路。元会社員、現フリーランス。コロナで養育費が止まったことをきっかけにお金と向き合い、保険・固定費の見直しと投資で家計を大改善。「知っているか知らないかで人生は変わる」をモットーに、お金・投資・AIについて発信しています。
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