ふるさと納税を始めたら、もつ鍋が届くようになった話

ふるさと納税を始めたら、もつ鍋が届くようになった話

「稼いだ分だけ税金を払うなら、ふるさと納税をした方がいい」

そう気づいたのは、まだ会社員だった頃のことです。両学長の話を聞いて、ふるさと納税という制度の存在は知っていましたが、「なんか難しそう」「手続きが面倒そう」と後回しにしていました。

でも一度やってみたら——思っていたより全然簡単でした。そしてなにより、もつ鍋が届くようになりました。🍲

なぜ始めたか

ふるさと納税を始めた一番の理由は、「どうせ払う税金なら、お得な方がいい」というシンプルな考えからでした。

会社員として働いていた頃は、それなりに給与所得がありました。稼げば稼いだ分だけ税金として納めなければいけない。それ自体は当然のことなのですが、ふるさと納税を使えば、その税金の一部を好きな自治体に「先払い」して、返礼品をもらえる仕組みです。

同じお金を払うなら、返礼品がもらえる方が絶対いい。

両学長の影響ももちろんありましたが、仕組みを理解したら「やらない理由がない」と思いました。

まず自分の「上限額」を確認する

ふるさと納税で大切なのは、自分がいくらまで寄附できるかを事前に確認することです。

収入によって上限額が変わるので、まずシミュレーターで確認しました。上限を超えてしまうと自己負担が増えてしまうので、ここだけは最初にきちんと調べておくのがポイントです。

ふるさと納税ができるサイトはいくつかあります。ふるさとチョイス、さとふる、楽天市場など——私は当時楽天経済圏にどっぷりだったので、迷わず楽天市場でふるさと納税をしました。

これが大正解で、購入するだけでポイントもついてくる。実質的な節税+ポイント還元のダブルでお得になりました。あの頃の楽天ポイントの貯まり方は今でもいい思い出です。

確定申告、難しくなかったです

ふるさと納税の話をすると「確定申告が難しそう」という声をよく聞きます。

会社員の場合、ワンストップ特例制度を使えば確定申告なしで済む方法もあります。でも私は年末調整後の源泉徴収票を使って、自分で確定申告を行いました。

最初は「難しいかな?」と思いましたが、やってみたら意外と大丈夫でした。

そして翌年からは流れが完全にわかったので、サクサクと簡単にできるようになりました。最初の1回さえ乗り越えてしまえば、あとはずっと楽です。

毎回必ず頼むのは、もつ鍋セット

さて、一番大事な話をしましょう。返礼品のことです🍲

毎回必ず頼んでしまうのが、もつ鍋セットです。

もつ鍋が大好きな私にとって、これほど嬉しい返礼品はありません。「税金払ってるのに、もつ鍋まで届くの?」という感覚は、何度やっても嬉しいです。

他にも、ハンバーグやお肉、ナッツなどを頼んでいます。物よりも食べたらなくなるものの方が私は好きです。場所も取らないし、消費するものだから無駄にならない。

おすすめの使い方——「どうせ買うもの」を頼む

ふるさと納税でおすすめしたい使い方がひとつあります。

それは、日用品を返礼品にすることです。

トイレットペーパー、洗剤、ティッシュ——こういった「どうせ毎月買うもの」がふるさと納税の返礼品として出ています。どうせ購入するものなら、ふるさと納税でもらった方がお得ですよね。

食品だけでなく日用品もチェックしてみると、意外と生活費の節約にもつながります。

まとめ

・会社員時代に「どうせ払う税金ならお得な方がいい」と始めた
・まず自分の上限額をシミュレーターで確認するのが大事
・楽天経済圏だったので楽天ふるさと納税でポイントもダブルでお得
・確定申告、やってみたら思ったより難しくなかった
・2年目からはサクサク簡単にできるようになった
・毎回必ず頼むのはもつ鍋セット🍲
・「どうせ買うもの」(日用品)を返礼品にするのがおすすめ

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この記事を書いた人

青天ブログ管理人

シングルマザーとして3人の子供を育てながら、もうすぐ五十路。元会社員、現フリーランス。コロナで養育費が止まったことをきっかけにお金と向き合い、保険・固定費の見直しと投資で家計を大改善。「知っているか知らないかで人生は変わる」をモットーに、お金・投資・AIについて発信しています。

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