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会社員にオススメ 住民税を安くする方法その①ふるさと納税(寄付金控除)

突然ですが今は5月下旬です。 この時期になると市町村から今年度の住民税決定通知書というものが会社に届きます。 それはあなたのお給料から毎月いくら住民税を天引して市町村に納税してくださいね!という内容の書類です。 会社はその住民税決定通知書をもとに市町村に代わって毎月のあなたのお給料から住民税を天引し、そしてあなたの代わりに市町村へ住民税を納税しているのです。 この作業案外手間なんですが会社はいわば仲介しかしてない。 手元に通知が届くと毎月の市民税を見て、あーー、やっぱり意外と高いよね。この市民税が無かったら・・・と考えた事はありませんか? どうせ同じ金額を国や市町村に納税するなら自分にとってお得な方法で納税したいですよね? え?そんなの無理でしょ?と思ったあなた(笑) それが出来ちゃうんです! 自分にとってもプラスでさらに国や市町村にとってもお得な制度が。 それが【ふるさと納税】です♪ 自分の好きな所へ納税をする事で翌年の住民税が安くなるなんて使わない手はありませんね! ここでは具体的に翌年の住民税が安くなる流れをご紹介致します。

ふるさと納税をする手順と流れ

ふるさと納税とは?

「さとふる」でふるさと納税! ふるさと納税とは、生まれた故郷や応援したい自治体に寄付ができる制度です。 手続きをすると、寄付金のうち2,000円を超える部分については所得税の還付、住民税の控除が受けられます。 基本ルールとして1月1日時点での居住地の自治体へ、前年の所得に応じた額を納付します。 その住民税決定通知書に明記されている市県民税の金額が「さとふる」でふるさと納税! をする事でお安くしかも節税されてしまうのです♪ あなた自身で寄付金の使い道を指定でき、地域の名産品などのお礼の品もいただける魅力的な仕組みです。 実際に簡単!4ステップでふるさと納税を下記にて順番に説明していきますね♪
① 寄付限度額の確認 ② 返礼品を選び寄付をする ③ ワンストップ申請 OR 確定申告をする ④ 住民税が控除される
この上記4ステップで何やら難しそうに聞こえていたふるさと納税とやらが出来てしまうのですWW

寄付限度額の確認をしていきましょう。

下記サイトから簡単に限度上限額のシュミレーションができますのでお手元に年末に会社から渡された【源泉徴収票】を見ながら入力していってください、 https://www.furusato-tax.jp/about/easy_simulation?about ①の作業でふるさと納税寄付金の限度額がなんとなく分かったら

返礼品を選び寄付をする。

もう言うまでもなくここが一番の楽しみ♡ 限度額内で魅力的な寄付先を決めて寄付する。 ちなみに私のオススメはこちら☟ 自分では選ばない物なんかを旬の人気特産品ランキングで探してみるのも有りですよ♪ ふるさと納税ができるサイトはホントに沢山あるのでどこのサイトで寄付するかは自由です。 あちこちのサイトで複数寄付をしても寄付金控除の内訳には全く関係ありませんのでお好きな所へ寄付してください。 注意点としては自分の住んでいる自治体へ寄付しても住民税の控除は受けられませんので寄付したい自治体や特産品をふるさと納税を地域から探すと意外と素敵な出逢いがあるかもしれませんね♡

ワンストップ申請 OR 確定申告をする

ふるさと納税!さとふるが簡単!なので実際に好きな自治体を通して寄付が完了したら、ワンストップ申請OR確定申告をしましょう。 決められた期限までにどちらかをおこなわないと、ふるさと納税の寄付金控除が受けられません。 そうなると翌年の住民税に反映されませんのでここはご注意ください。 通常会社員の方は年末調整を会社で行っているかと思います。 それとは別で1年間に寄付をした自治体が5自治体以内であれば、ワンストップ申請を利用する事をオススメします。 期限はワンストップ申請も確定申告も寄付をした翌年の3月15日までに申告をする必要があります。 確定申告には寄付した自治体から送られてくる「寄付金受領証明書」、併せて「個人番号確認の書類」と「本人確認の書類」の提示またはコピー添付も必要ですから、準備しておきましょう。

住民税が控除される

寄付限度額を調べて実際に寄付をした合計金額から2,000円を差し引いた額が、翌年納める住民税、さらに所得税は還付という形式で控除になります。 ただし、控除の上限額は給与収入(年収)や家族構成で異なるため、ひとり一人が実質負担2,000円で寄付できる上限額を知っておくことが必要です。 https://www.furusato-tax.jp/about/simulation

まとめ

ふるさと納税の一番の楽しみは寄付した後の返礼品♡ 最新ランキングで今の人気返礼品をチェックしてみてください。 ちなみに我が家で頼んだふるさと納税の返礼品はこちら☟ https://fiftyfillfiigt.com/hurusatonouzei-happytime

確定申告後、住民税の控除は、所得税のように還付金が口座に振り込まれる形式ではありません。控除分は確定申告した年の住民税から差し引かれます。

5~6月に「住民税決定通知書」があなたの会社に届きますのでそれぞれ控除額を確認してください。

会社員のあなたは、5~6月に会社から渡される「給与所得等に係る特別市(区)民税・県(都・府・道)民税 特別徴収税額の決定通知書」で控除額を確認できます。

https://fiftyfillfiigt.com/zyuuminnzei

税額控除額の欄、または寄付金税額控除額の欄に控除額が記載されています。

美味しい物や欲しい物が実質2000円負担で貰える制度を使わないなんて勿体無いですよ! どうせ支払う税金ならやっぱり自分の好きなモノに使いたい! それがかなうのが【ふるさと納税】です。 まずは一度サイトをのぞいてみてください。 お好きなモノがきっと見つかるはずですよ♪
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この記事を書いた人

青天ブログ管理人

シングルマザーとして3人の子供を育てながら、もうすぐ五十路。元会社員、現フリーランス。コロナで養育費が止まったことをきっかけにお金と向き合い、保険・固定費の見直しと投資で家計を大改善。「知っているか知らないかで人生は変わる」をモットーに、お金・投資・AIについて発信しています。

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