挑戦したら、道は広がる。やってみないとわからない、それだけの話。
私は何かにつけて、「やってみないとわからない」と本気で思っています。
「どうしよう」「できないかも」——そんな感情は一旦無視して、とにかくやっていく。そうしているうちに、道が見えてくる。どうしたらいいかが、自然とわかってくる。
何かをしたいと思ったら、すぐにやらずにはいられません(笑)。頭で考えているより先に、体が動いてしまう。そんなタイプの人間です。
「やりたい」と言ったら最後、背中をドンと押される
そんな私の性格を知っている周りの人たちは、私の前で「〇〇したいんだよね〜」と軽く言ったら最後。
背中をドンと押されてしまうので、止められないそうです。「本当にやるの?」と驚かれることもありますが、考えている暇があるなら、挑戦した方がいい。とにかくやってみた方がいい。私はいつもそう思っています。
そのマインドのまま、やりたいことをとにかくやっていたら、自然と周りからも「そういう人」だと認識されるようになりました。すると不思議なもので、色んな話が舞い込んでくるようになったんです。
「これ、YOKOさんならできそう」「一緒にやってみない?」——そんな声がかかるようになり、気づけば今までは普通の着物レンタル屋だったのに、「あれこれやっちゃう着物レンタル屋」になっていました。着物リメイクを始めたのも、AIを使いこなそうと思ったのも、ブログを書き始めたのも、全部「やってみたい」という気持ちが最初にあったからです。
計画を練りに練ってから動くタイプではありません。むしろ、走りながら考える。それが私のやり方です。
挑戦する前と後で、気持ちのブレはない
正直に言うと、挑戦する前と後で気持ちのブレは全くありません。
だって、やりたいことだから。不安とか心配なことなど全くなく、「やろう」と決めたらやる。そんなマインドでいたら、気づけば手当たり次第に挑戦している人になっていました(笑)。
でも、それでいいんです。
「YOKOさんは常に何かをやっている」「またそんなこと始めたの?」——そんな立ち位置を確立できると、これはもう儲けもんです。
何をしても、勝ちなんです。
たとえそれが失敗しても、挑戦した事実は残ります。誰にも奪われない経験として、自分の中にちゃんと積み重なっていく。成功したら、それも儲けもん。どっちに転んでも「やってよかった」という結果は同じなんです。
この考え方に至ってから、失敗を恐れる気持ちがぐっと減りました。うまくいかなかったとしても、「それも経験」と思えるようになったのは、大きな変化だったと思います。
保守的に守りに入った時点で、衰退が始まる
その後の取り組みに多少の誤差はあっても、やらないと見えない世界が常にあります。
保守的に守りに入ってしまった時点で、衰退の始まりだと思っています。
これは会社員時代を思い返しても感じることです。「安定していること」が正解だと信じていた頃は、新しいことに手を出す発想すら浮かびませんでした。守ることばかり考えていると、いつの間にか世界がどんどん狭くなっていく。それに気づいたのは、フリーになってからでした。
なんでもいい。とにかく挑戦。やってみる。こんな考えの人は、もしかしたら少ないかもしれません。
でも、リベシティーというコミュニティーには、そんな仲間がたくさんいるんです🥺 何かを否定する人は、一人もいません。むしろ挑戦を応援してくれて、力を貸してくれる仲間もたくさんいます。
「それ面白そう、私も混ぜて」「応援してるよ」——そんな言葉をかけてもらえる環境があるからこそ、失敗を恐れずに挑戦し続けられるんだと思います。一人だったら、きっとここまで踏み出せなかった挑戦もたくさんあります。
挑戦したからこそ見える景色がある
挑戦したからこそ見える景色は、必ずあります。挑戦しなかったら、目の前の景色は変わりません。
やってみてから考えたらいい。ダメだったら、次の方法を考えたらいい。悩めばいい。悩むことすら、挑戦した人にしか与えられない特権だと思っています。
自分がやっていこうと思っていたことに、さらに広がりが生まれ、ビジネスの幅も広がり、人脈も広がり、人生が豊かになりました。会社員だった頃には想像もできなかった出会いや仕事が、今の私の日常には当たり前にあります。
エイヤーと飛び込む勇気を持ってほしい。
そこには、きっと仲間もいます。自分でステージを上げていかないと、誰も引き上げてはくれません。自分の人生の舵取りは、自分でしましょう。
最後のその時に後悔しないために、今できることをやっていきましょう。人生は一度きり。やらなかった後悔より、やった後悔の方が、ずっと軽いものだと私は思っています。
勇気を出してね❤️
まとめ
・「やってみないとわからない」——不安や心配は一旦無視して、やってみることで道が見えてくる
・挑戦し続けていたら、周りから自然と「挑戦する人」として認識され、話が舞い込んでくるようになった
・挑戦する前後で気持ちのブレはない。成功も失敗も、どちらも「やってよかった」という結果は同じ
・保守的に守りに入った時点で衰退が始まる
・リベシティーには挑戦を応援し合える仲間がたくさんいる
・挑戦したからこそ見える景色がある。自分の人生の舵取りは自分でする
興味がある方は、こちらからリベシティーをチェックしてみてください。
この記事を書いた人
青天ブログ管理人
シングルマザーとして3人の子供を育てながら、もうすぐ五十路。元会社員、現フリーランス。コロナで養育費が止まったことをきっかけにお金と向き合い、保険・固定費の見直しと投資で家計を大改善。「知っているか知らないかで人生は変わる」をモットーに、お金・投資・AIについて発信しています。
公式キャラクター「あおてんちゃん」も一緒にお届けしています🌤️
