ChatGPTって安全なの?個人情報は大丈夫?正直に話します

ChatGPTを使い始めたとき、正直「これって大丈夫かな?」と思いました。
自分の情報がどこかに漏れたりしないだろうか。入力した内容が外に出ていかないだろうか。そんな不安が頭をよぎったのは事実です。
でも私がとった行動はシンプルでした。まず、個人情報に関係のないことだけ聞いてみる。
「積立NISAって何?」「おすすめのレシピを教えて」——そんな質問からスタートしたので、最初から不安を感じることはありませんでした。
「外には出さないでね」と言ってみた
使っているうちに、少し自分のことを話したくなることもあります。そんなとき私はAIにこう伝えました。
「これは外には出さないでね」
するとAIは「わかりました」と答えてくれたんです。相手がAIだとわかっていても、なんだかほっとした記憶があります(笑)。
もちろんAIが約束を守るかどうかという話は別として、「気になることは直接聞いてみればいい」というのが私のスタンスです。
実際、何に気をつければいいの?
結論から言うと、普通に使っている分には大きな心配はいりません。ただ、入力するときに少し意識しておくといいことがあります。
入力しない方がいいもの:
・銀行口座番号・クレジットカード番号
・マイナンバーや保険証番号
・パスワード類
・他人の個人情報(名前・住所・電話番号など)
入力しても問題ないもの:
・すでにホームページやSNSで公開している情報
・一般的な質問・相談ごと
・仕事のアイデア出しや文章作成
私自身、仕事関係の作業もChatGPTでやっていますが、ホームページ上で公開しているような内容であれば問題ありません。「秘密にすべき情報かどうか」を一瞬考えるだけで、ほとんどのことは気にせず使えます。
「AIって怖くない?」と聞かれたことがない理由
周りの友達や知人から「AIって怖くない?個人情報大丈夫?」と聞かれたことは、実は一度もありません。
なぜかというと、私のまわりはみんなすでにAIを活用していたから。時短に使っている人、業務の幅を広げるのに使っている人——AIを上手に使いこなしている人たちに囲まれていたんです。
今思えば、あの環境が私をAIユーザーにしてくれたのだと思います。使っている人が身近にいると、「怖い」より「便利そう」が先に来る。環境って大事だなと感じます。
不安なら、まず「関係ない質問」から始めよう
もし今、「使ってみたいけど個人情報が心配……」と思っているなら、最初は自分に関係のない質問だけしてみてください。
「今日のおすすめ料理は?」「〇〇について教えて」——そんな質問から始めれば、何も怖くありません。使いながら「これは入力しなくていいな」という感覚も自然と身についてきます。
完璧に安全を確かめてから使おうとすると、いつまでも始められません。まず触れてみる。それが一番の近道です。
まとめ
・最初は「個人情報に関係のないこと」から質問すると安心
・銀行口座・マイナンバー・パスワードは入力しない
・すでに公開している情報・一般的な相談なら問題なし
・「外には出さないでね」と伝えたらわかってくれた
・使っている人が周りにいると「怖い」より「便利」が先に来る
・まず関係のない質問から始めてみよう
この記事を書いた人
青天ブログ管理人
シングルマザーとして3人の子供を育てながら、もうすぐ五十路。元会社員、現フリーランス。コロナで養育費が止まったことをきっかけにお金と向き合い、保険・固定費の見直しと投資で家計を大改善。「知っているか知らないかで人生は変わる」をモットーに、お金・投資・AIについて発信しています。
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