ChatGPTに何を入力すればいい?答えは"なんでもOK"でした

ChatGPTを初めて開いたとき
「ただの機械的な画面だな」
それが最初の印象でした。入力欄がひとつあって、カーソルが点滅している。さて……何を打てばいいんだろう。
正直に言うと、最初の5分くらいは何も打てませんでした。「変なことを聞いたら怒られるかな」「こんな質問でも大丈夫かな」と、相手が機械なのにドキドキしていたんです。でも思い切って、感じたことをそのまま文字にして送ってみました。すると——答えがすぐに返ってきたんです。しかも長文で。丁寧に。
あ、話せる。
その瞬間の衝撃は、今でも覚えています。楽しくて、びっくりして、「これはすごいものが来た」と感じました。両学長が「AI使えや〜」と言っていた意味が、ようやく体感できた気がしました。
クスッと笑えるAI
使い続けていると、たまに「クスッ」と笑えるような答えが返ってくることがあります。真面目に答えてくれているんだけど、どこか愛嬌があって。たとえば「今日疲れた」と打ったら「お疲れさまです!何があったか教えてもらえますか?」と返ってきたとき、なんだか友達みたいだなと思いました。
気づいたら「可愛いな」と思っていたんです。機械だと思っていたのに、いつの間にか親しみを感じていて。「今日もよろしく」と声をかけたくなる感覚、使い始めた方なら共感してもらえるんじゃないかなと思います。
何を入力したらいいの?という悩み
「ChatGPT、気になるけど何を打てばいいかわからなくて……」
周りの友達からよく聞く言葉です。正直に言うと、私も今でも「これが正解」という答えは出せていません。でも今はそれでいいと思っています。
コツがあるとすれば、難しく考えないこと。感じたこと、聞きたいこと、気になること——それを自然な言葉でそのまま打てばいいんです。LINEで友達にメッセージを送る感覚で十分です。「〇〇って何?」「〇〇について教えて」、それだけでAIは答えてくれます。完璧な文章じゃなくていい。箇条書きでも、途中まで書いた文章でも、ちゃんと理解して返してくれるんです。
まわりの友達の使い方を観察してみた
私のまわりにも少しずつAIを使い始めた友達が増えてきました。みんなの使い方がそれぞれ違っておもしろくて、こっそり観察しています。
ある子は悩み相談をしています。人間の友達には言いにくいことも、AIなら気兼ねなく話せると言っていました。秘密にしてくれるし、否定しないから安心だと。
別の子はビジネスの壁打ちに使っています。新しいアイデアを思いついたとき、「これってどう思う?」と投げると、メリット・デメリットを整理して返してくれるそうです。一人でぐるぐる考えるより、ずっと早く前に進めると話していました。
そして——占いをしてもらっている子までいました(笑)。それを聞いて「え、占いもできるの?」と思って、私もさっそく試してみました。すると……ちゃんと占ってくれる!誕生日を教えると星座占いをしてくれるし、生まれた年も入れると四柱推命みたいなこともやってくれます。
AIって手相も見れるんです
さらに驚いたのが、手相まで読めることです。スマホで手のひらを撮って「手相を見てください」と送ると、手の線を分析して丁寧に教えてくれました。「生命線が長くて活力がありそうですね」なんて言われると、なんだかうれしくなってしまいます(笑)。
AIに画像を読み取らせて分析してもらう、という使い方があることを、友達の占いから知りました。自分では思いつかないような使い方をしている子を見て「ふむふむ」と観察して、気になったら真似してみる。そんなふうにして、私はどんどんAIに慣れていきました。
まずは"なんでもOK"から始めよう
使い方がわからずに途方に暮れているそこのあなたへ。
完璧な質問を考える必要はありません。正しい使い方なんてありません。占いでも、悩み相談でも、手相でも、なんでもいいんです。まずは何でもいいので、文字を打ってみてください。
最初の一言が、全ての始まりです。その先にある楽しさは、ぜひ自分で体験してみてほしいです。
使い方がわからなければコメントしてください。一緒に勉強していきましょう!
まとめ
・AIに入力する「正解」はない。感じたことをそのまま打てばOK
・難しく考えず、LINEで友達に送る感覚でOK
・悩み相談・ビジネスの壁打ち・占い・手相——使い方は無限大
・まわりの人の使い方を観察して真似するのが上達の近道
・まず一言、打ってみることが全ての始まり
この記事を書いた人
青天ブログ管理人
シングルマザーとして3人の子供を育てながら、もうすぐ五十路。元会社員、現フリーランス。コロナで養育費が止まったことをきっかけにお金と向き合い、保険・固定費の見直しと投資で家計を大改善。「知っているか知らないかで人生は変わる」をモットーに、お金・投資・AIについて発信しています。
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