Canvaを友達に教えたら「もっと早く知りたかった」と言われた話

「これ、どうやって作ってるの?」
友達からそう聞かれたのは、私がInstagramの告知画像を見せたときのことでした。自分では当たり前に使っていたCanva。でも友達にとっては「こんなの作れるの?!」という驚きだったようです。
きっかけはInstagramの告知画像
私がCanvaを使い始めたのは、イベントや貸衣裳屋の告知をInstagramで投稿するときでした。最初はどうやって画像を作ればいいかわからなかったのですが、Canvaに出会ってから「こんなに簡単に作れるんだ」と驚いた記憶があります。
ある日、友達と話していて自分のInstagram投稿を見せたら「これどうやって作ってるの?すごくきれい!」と言われたんです。「Canvaだよ」と答えたら「なにそれ?」という反応。
それなら一緒にやってみよう、と隣に座って操作を教えることにしました。
隣で一緒に触ってみたら…
スマホでCanvaを開いて、テンプレートを選ぶところから始めました。
文字を入れたり、写真を入れ替えたり、イラストを追加したり——操作のたびに「えー!こんな簡単にできるの?!」「これどこから出てくるの?」と声が出ていました。
色の調整や、フォントを変えるだけでぐっとおしゃれになる瞬間を見て「うわ、全然違う!」と感動してくれていて、教えている私まで嬉しくなりました。
自分で操作して、自分で「いい感じ!」と思える1枚が完成したとき、友達はこう言いました。
「もっと早く知りたかった!」
その一言が、すごく嬉しかったです。
「どうやって作ってたんだろう」と思うくらい
Canvaを使い始めると、それ以前はどうやって画像を作っていたのか、正直あまり思い出せないくらいです。それくらい自然と生活の中に溶け込んでいます。
今ではイベントのお知らせ、SNSの投稿、ちょっとしたチラシまで、Canvaでサクッと作れるようになりました。プロじゃなくても、センスがなくても、テンプレートがあれば誰でもきれいなものが作れる——それがCanvaの一番の魅力だと思っています。
入り口は「誰かと一緒」が一番
友達に教えてみて気づいたのは、最初の一歩は「一緒にやること」が一番大事だということです。
ひとりで「さあやってみよう」はハードルが高く感じても、隣で誰かが「ここ押して」「これ選んで」と言ってくれるだけで、不思議とすんなり進めます。
私も誰かに教えてもらったことを、また誰かに教えていく。そういうつながりがあって、便利なものが広がっていくんだなと感じました。
AIが進化しても、自分で作る1枚は特別
最近はAIがすごい速さで進化していて、プロンプトを入力するだけで画像を作れる時代になっています。それはそれで本当に便利だと思います。
でも、自分であれこれ考えて、色を選んで、文字を配置して完成させた1枚には、また別の愛着があります。「これ、自分で作ったんだ」という感覚は、AIが作ったものとはちょっと違う。
友達が「気に入って使ってます!」と後日報告してくれたとき、そう思いました。自分で作ることの喜びって、ツールが変わっても変わらないものがあるんですよね。
まとめ
・Canvaとの出会いはInstagramの告知画像作りから
・友達に教えたら「もっと早く知りたかった!」と言ってもらえた
・最初の一歩は「誰かと一緒」が一番乗り越えやすい
・AIが進化しても、自分で作った1枚への愛着は別物
・知ってよかったものは、誰かに教えたくなる
Canvaはまだ使ったことがない方に、ぜひ一度試してほしいツールのひとつです。無料でもかなりのことができますよ!
この記事を書いた人
青天ブログ管理人
シングルマザーとして3人の子供を育てながら、もうすぐ五十路。元会社員、現フリーランス。コロナで養育費が止まったことをきっかけにお金と向き合い、保険・固定費の見直しと投資で家計を大改善。「知っているか知らないかで人生は変わる」をモットーに、お金・投資・AIについて発信しています。
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