AIで私の1日の使い方が変わった話

AIを使い始めてから、仕事の景色が変わりました。
「すごい」とか「便利」とか、そういう言葉ではなくて。今まで自分ではできなかったことが、できるようになった。その感覚が一番正確な表現かもしれません。
営業中は使えない。でもPC作業の時間は別世界
私の仕事は、外を回る営業があります。移動中や訪問中はスマホもPCも触れない時間が長い。だからAIが使えるのは、デスクに座ってPC作業をしているときだけです。
でも逆に言うと、PC作業の時間はほぼAIと一緒にいます。
壁打ち相手として「こういうことを考えているんだけど」と投げかけたり、Claude Codeに「これ作って」とお願いしたり。PCを開いたらAIと話す、そんな感じになっています。
実際に何をやっているか
具体的にどんなことにAIを使っているか、正直に書きます。
ブログの記事を書く
このブログの記事も、AIと一緒に作っています。「こんな体験がある」「こんなことを伝えたい」と話しかけると、記事の形に整えてくれる。私の言葉を、読みやすい文章につないでくれる。
着物関連のLPを作成する
貸衣裳屋のランディングページも、AIに手伝ってもらいながら作りました。デザインの相談から文章まで、一緒に考えてくれる。以前なら業者に頼むかあきらめていたことが、自分でできるようになりました。
SNSのキャプションを考える
Instagramの投稿文も、AIと一緒に考えます。「この写真に合わせて、こんな雰囲気で」と伝えると、いくつか候補を出してくれる。そこから自分の言葉に直して使う。ゼロから考えるより何倍も早い。
営業の最短ルートアプリを作る
営業で複数の場所を回るとき、効率よく回れるルートを自動で組んでくれるアプリをAIに作ってもらいました。自分一人では絶対にできなかった。でもやりたいことを伝えたら、形になって返ってきた。
チラシを作って、営業に回る
先日は喪服レンタルのチラシをAIと一緒に作って、そのまま営業に持って行きました。興味を持ってくださった会社さんがいて、「作って、動いてよかった」と心から思いました。以前なら「チラシを作る→業者に頼む→費用と時間がかかる→後回し」になっていたかもしれません。でも今は「作りたい→AIに相談→形になる→すぐ動ける」という流れができています。アイデアから行動までの距離が、ぐっと縮まりました。
「とりあえず投げてみる」
私のAIの使い方は、シンプルです。
とりあえずやりたいことを投げてみる。
完璧に整理しなくていい。箇条書きでも、思いつきでも。「こんなことがしたい」「こんなものが欲しい」を伝えるだけで、AIが一緒に考えてくれる。うまくいかなかったら「もう少しこうして」と追加する。その繰り返しです。
難しく考える必要はありません。思ったことをそのまま話しかける感覚で十分です。
今まで「自分にはできない」と思っていたことが、できる
AIを使って一番変わったのは、「できない」という壁がなくなったことです。
アプリを作る。LPを作る。毎日記事を書く。ひとり起業家の自分には、リソースが足りないとあきらめていたことが、AIのおかげで一つひとつ形になっていく。
時間の使い方が変わると、できることの範囲が変わる。AIはそれを教えてくれました。
まとめ
・営業中は使えないが、PC作業の時間はほぼAIと一緒
・ブログ記事・LP作成・SNSキャプション・営業ルートアプリ・チラシ作成など幅広く活用
・チラシを作って営業に回ったら興味を持ってくれた会社さんも
・「とりあえずやりたいことを投げてみる」がAI活用の基本
・今まで「自分にはできない」と思っていたことが形になる
・時間の使い方が変わると、できることの範囲が変わる
この記事を書いた人
青天ブログ管理人
シングルマザーとして3人の子供を育てながら、もうすぐ五十路。元会社員、現フリーランス。コロナで養育費が止まったことをきっかけにお金と向き合い、保険・固定費の見直しと投資で家計を大改善。「知っているか知らないかで人生は変わる」をモットーに、お金・投資・AIについて発信しています。
プロフィール詳細 →