AIが怖いと思う前に触ってみた。そしたら世界が変わった

「AIって難しそう」
そう感じている人は多いと思います。私も最初はそうでした。でも、難しそうという気持ちより先に、「何ができるんだろう?」という好奇心の方が大きかった。
その好奇心が、今の私の武器になっています。
最初の一歩はChatGPT、壁打ち相手として
AIを使い始めたきっかけは、ChatGPTでした。
事業のことで悩んでいるとき、誰かに相談したくても相手がいない。そんなときにChatGPTを「壁打ち相手」として使い始めたのが最初です。
「こんなアイデアどう思う?」
「この文章、おかしなところある?」
「この状況、どう考えればいい?」
24時間付き合ってくれて、否定もせず、いつでも一緒に考えてくれる。そんな存在が手の中にいることに、正直驚きました。
今はブログ・LP・HP作成まで
今ではAIの使い方が大きく広がっています。
- ブログ記事の作成(構成を考えたり、文章を一緒に磨いたり)
- LP(ランディングページ)の作成
- HP(ホームページ)の構築
- 事業のアイデア出しや戦略の壁打ち
まさにこのブログも、Claude Codeというツールを使って、サイトの構築から記事の執筆まで一緒に進めています。
以前なら外注するか、自分で専門知識を学ぶしかなかったことが、AIと一緒なら実現できてしまう。この感覚は、使ってみないと本当にわからないと思います。
「先行メリット」を取りにいく
両学長もおっしゃっていましたが、「使ってみないとこの便利さはわからない」は本当です。
AIは今、何ができるかが無限大に広がっている時代。だからこそ、早く触れた人ほど大きなメリットを得られる。
保険の解約も、投資も、「知っているかどうか」で人生が変わりました。AIも同じだと感じています。
知っている人と知らない人の差は、これから加速度的に広がっていく。だから私は、先行メリットを取りにいくことにしました。
「何ができるか?」より「何がしたいか?」
AIを使いこなすコツは、目的を持つことだと感じています。
「何ができるんだろう?」という好奇心の小さな種を蒔く。そして実際に触れてみることで、その種が芽を出し、花が咲き始める。
やりたいことがあれば、AIはその実現を全力で手伝ってくれます。逆に言えば、やりたいことを持つこと自体が、今の時代の大切なスキルかもしれません。
まとめ:怖がる前に、触ってみて
AIは難しくありません。最初の一歩は「試しに話しかけてみる」だけでいい。
ChatGPTでも、ClaudeでもGeminiでも、まず何か聞いてみてください。きっと「え、こんなことできるの?」という体験が待っています。
好奇心の種を蒔くのは、今日からでも遅くありません。
この記事を書いた人
青天ブログ管理人
シングルマザーとして3人の子供を育てながら、もうすぐ五十路。元会社員、現フリーランス。コロナで養育費が止まったことをきっかけにお金と向き合い、保険・固定費の見直しと投資で家計を大改善。「知っているか知らないかで人生は変わる」をモットーに、お金・投資・AIについて発信しています。
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